危険とプラセンタ

今美容に関するサプリメントがたくさん販売されています。
中でも需要が高いサプリメントに関しては、種類も豊富でいろんなメーカーから発売されています。
健康食品の場合、処方箋とかではなく自分の意志で購入しなくてはいけません。
なので、自分の責任と知識で商品を選ばなくてはいけません。

そこで粗悪品を購入しないようにするためにも、どのような商品が危険なのかを知っておく必要があります。
今人気のプラセンタのサプリメントに関しても、危険性が高い商品があるのでしょうか。

まずプラセンタの場合、一番注目すべき点は原材料です。
原材料が何を使用しているかによって品質が大きく異なります。

医療機関でプラセンタ注射や点滴を受ける場合は、ヒトプラセンタが使用されます。
ヒトプラセンタは、健康体と判断され妊婦の胎盤から抽出して作られます。
自己申告以外でもHIVやウィルスの感染症など、様々な検査を事前に行います。
厳しい検査のもとクリアされたものだけを使用しているため、安全性が高いといえます。

更年期障害や肝機能の向上のために保険適応で治療を受けることもできます。
しかし美容目的の場合は、クリニックなどで自由診断による摂取になります。
どちらの場合でも、病院の衛生管理がしっかりされていて、治療方針など情報開示されているクリニックを選びましょう。

サプリメントの場合は、原材料がブタかウマを使用している場合が多いです。
日本では使用を認められていないヒツジを使った商品もありますが、個人輸入でしか購入できません。
ウマやブタの場合、より品質が高いものを選ぶ必要があります。
例えば豚の場合、飼育環境など厳しい問題をクリアした場合に認められるSPF豚のプラセンタが安全性が高いです。
またウマの場合は、サラブレッドのプラセンタが安全性が高いです。
サラブレットは、飼育環境やえさなど厳しい条件のもと育っていて、親の品種までも明確にすることができます。
万が一何かあった場合でも原因の追及が可能になります。
そういった安全性が高いものをしっかり選ぶことで、危険性を回避することができます。